リコピンが島根から電話をしてきました。これまで映画とかそういったものを消費する中で涙を流すことが多かったけど、それが変わってきた、と。そんなリコピンとの会話をnottaにspeech to textしてもらってChatGPTに整理してもらったのが以下です。
(今度夕会ってので話をするみたいでその話の相談をしたかったみたいです。前半は必要なものをどんどん伝えてきました🤭)
自分の弱さとかを含め、感じていることを丁寧に言葉にしてるなぁと電話越しで感じました。
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まだ入学して5ヶ月しか経っていないけれど、この短い時間の中でも、私は大きく変わったなと感じています。
入学したばかりの頃は、すでに出来上がっている世界に入っていくような気持ちでした。新しい教室、新しい仲間、すでに動き出している大きな物語。その中で私はただの「観客」のように、流れを見ているだけだった気がします。
でも、5ヶ月が経った今は違います。私はただ見ているだけじゃなくて、仲間と一緒にその物語を編んでいる。まるで織物をみんなで少しずつ編んでいくように。
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もちろん、うまくいくことばかりではありません。意見がぶつかることもあるし、「なんでそんな言い方するの?」って思うこともある。正直、悔しかったり、泣きたくなったりすることもあります。
でも、その衝突や迷いさえも、ひとつの糸になって、全体の模様をつくっているんだと思います。誰か一人の力では絶対にできなかった「織物」。それを一緒に編んでいるからこそ、思いがけない美しさや感動が生まれる。
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この5ヶ月で気づいたのは、「成長」って完成された答えを手に入れることじゃない、ということです。
むしろ、仲間と一緒に、泣いたり笑ったりしながら物語を「生成していく」こと。そこにこそ、本当の成長があるんだと、今の私は思います。
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だから、これから先も、私は「観客」ではなく「編み手」でありたいです。
ときには失敗して、模様が崩れてしまうこともあるかもしれません。でも、その不完全ささえも含めて、私たちの物語は生きていて、唯一のものだから。
まだ入学して5ヶ月しか経っていないけれど、私はもう、この高校生活という大きな織物の一部になれている気がします。そしてこれからも、みんなと一緒に編み続けていきたいと思います。

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