明日ハーバーランドで行われるフリーマーケットに出店するのですが、2017年の地球暦を使ってなかったので興味ある人もいるかもしれないから売ってみようかなと整理してたら2003年の8月に芦屋市民センターで行われた本橋成一監督の映画、「アレクセイと泉」のチラシが出てきました。
ビックリ…
カノンが自由学園にお世話になることになり、入学前後で本橋監督が自由学園出身だったと知ってとても嬉しくなっていました。フリマに出品できるものはないかなぁと棚を物色している中で偶然にもチラシに再会できました。(下の方に書いてあるのですが、本橋監督とクラムボンの原田郁子さんの対談がありました)
チェルノブイリの事故後のベラルーシの小さな村を舞台にしたドキュメンタリーです。今でもじんわりとこの映画の余韻の中にいると言っても良いのかもしれません。対象との向き合い方というか、たぶんストーリーとは別のところでも多くを受け取ったように思います。
大学院にいた時の夏でした。
もし、機会がありましたらぜひご覧ください!

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